買取価格情報

2026.02.03

ブックオフでMacBook Airは売れる?買取価格と注意点

ブックオフでMacBook Airは売れる?買取価格と注意点

MacBook Airを手放したいと考えたとき、「ブックオフで売れるのか」「実際いくらくらいになるのか」と気になる人は多いでしょう。

結論からいうと、ブックオフではMacBook Airの買取が可能です。店頭買取・宅配買取のどちらにも対応しているので、近くに店舗がある人はもちろん、自宅から手軽に売却したい人も利用しやすいでしょう。

ただし、買取価格は一律ではなく、モデルの発売年や搭載チップ、ストレージ容量、端末の状態によって大きく変動します。また、手軽に売れる反面、Mac専門買取業者と比べると査定額が低くなるケースもあるので、利用時は注意が必要です。

そこでこの記事では、ブックオフでのMacBook Air買取の流れや価格相場について詳しく解説していきます。減額されやすいポイントや高く売るためのコツについても紹介しますので、初めての売却で不安がある方、損をしたくない方はぜひ参考にしてください。


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ブックオフでMacBook Airは買取可能!店頭・宅配どちらも対応

ブックオフは、全国に600店舗を展開する大手総合リユースショップです。本の買取だけでなく、家電やデジタル機器の買取にも力を入れています。もちろんMacBook Airも買取対象であり、「店頭買取」と「宅配買取」の2種類から買取方法を選択可能です。

以下は、店頭買取と宅配買取の特徴を一覧にしたものになります。

店頭買取宅配買取
メリットその場で査定・即日現金化できる
査定者と直接やり取りできる
相見積もりしやすい
全国対応でどこからでも申し込める
自宅から出ずに入金まで完結できる
その他不用品もまとめて送れる
デメリット最寄りに対応店舗がない場合がある
持ち込みの手間や交通費がかかる
混み合っていると待ち時間がある
入金完了まで時間がかかる
キャンセル時の返送料に注意
梱包の手間がかかる
おすすめの人すぐに現金化したい人
発送作業が面倒な人
忙しくて店舗に行く時間が取れない人
近場に対応店舗がない人

結論からいうと、スピード重視なら店頭買取、手軽さ重視なら宅配買取がおすすめです。まずは、上記2つの買取方法の特徴や違いについて詳しくみていきましょう。

店頭買取は即日現金化できるが店舗によって対応が異なる

ブックオフの店頭買取における最大のメリットは、その場で査定・即日現金化できる点です。MacBook Airを最寄りの店舗に持ち込み、問題がなければ当日中に現金を受け取れます。すぐに現金が必要な人や、発送作業が面倒な人にとっては大きな利点といえるでしょう。

また、スタッフと直接やり取りができるため、査定内容についてその場で質問できる点も安心材料です。もし査定額に納得できない場合もその場でキャンセルできるので、すぐに別の店舗に持って行ったり、相見積もりを取ったりできます。

一方で、店頭買取にはデメリットもあります。すべてのブックオフ店舗はMacBook Airの買取に対応しているわけではなく、店舗によってはApple製品の取扱い自体がない場合があります。特に、小型店舗や書籍中心の店舗では、MacBook自体が買取不可となるケースも少なくありません。

また、買取が混み合っている場合は、待ち時間が発生するケースもあるため、時間に余裕を持って来店しなければなりません。無駄足を防ぐためにも、事前に対応可否や混み具合などを問い合わせてから来店することが重要です。

宅配買取は全国対応だが入金まで数日かかる

宅配買取は、MacBook Airを自宅から発送するだけで査定してもらえる便利な方法です。ブックオフの宅配買取は全国対応のため、近くに買取店舗がない人や、重たいMacBookを持ち運ぶのが不安な人でも利用しやすい点が大きなメリットといえます。

申し込みから査定、入金まで自宅で完結するため、在宅ワークや子育てなど、忙しくて店舗に行く時間が取れないという人にもおすすめです。玄関先まで集荷に来てくれるだけでなく、その他ジャンルで売りたいものがあればまとめて送ることもできます。

ただし、宅配買取は査定から入金まで数日~1週間程度かかる点には注意が必要です。すぐに現金化したい人や相見積もりで比較したいという人にとっては、やや不便に感じられるでしょう。

また、提示された査定金額に納得できず、返送を希望する場合は、送料が自己負担になるケースもあります。そのため、事前に条件を確認しておくことが大切です。

ブックオフのMacBook Air買取価格は1万円〜6万円が目安

MacBook Airを手放したいと考えたとき、気になるのが「いくらくらいになるのか」という疑問です。ブックオフにおけるMacBook Airの買取価格は、おおよそ1万円~6万円が1つの目安になります。ただし、これはあくまでも一般的な相場感です。詳しい査定金額はモデルや状態、付属品の有無などによって上下する点には留意しましょう。

以下に、MacBook Airの発売年・チップ別の買取価格目安を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

発売年チップ買取価格目安
2018年Intel Core i51~2万円
2019年Intel Core i52~3万円
2020年Intel Core i53~4万円
2020年Apple M14~5万円
2022年Apple M25~6万円
2023年Apple M2(15インチ含む)5~6万円
2024年Apple M36万円以上

※実際の買取価格は店舗・在庫状況・状態によって変動します。

ここからは、各モデルの買取相場と評価ポイント、需要の有無について詳しくみていきましょう。

2018〜2019年モデルは1万円〜3万円前後が相場

2018年~2019年モデルのMacBook Airは、買取相場が1万円~3万円前後に落ち着くケースが多いです。動作に問題がなければ買取自体は可能ですが、高額査定は期待しにくいのが実情でしょう。

その理由として大きいのが、Apple M1以降の登場によって、Intelチップ搭載モデルの需要が大きく縮小したことが挙げられます。性能・電力効率ともにMシリーズが優れており、あえて旧Intelモデルを選ぶユーザーが減っているためです。

さらに、2018年~2019年モデルは、バラフライ構造のキーボードを採用していた世代にあたります。無償修理プログラムが終了している点も、中古市場ではマイナス評価です。購入後に不具合が起きた場合、修理費が高額になりやすく、「壊れたら実費修理」というリスクが価格を押し下げています。

また、流通している多くの構成がメモリ8GB・ストレージ128GB(SSD)のため、現在のOS環境データ容量を考えるとスペック不足と判断されやすい点も影響しているでしょう。

2020年(Intel/M1)は3万円〜5万円前後が目安

2020年のMacBook Airは、同じ年式でもIntel版とApple M1版の2系統が存在し、買取相場に差が出やすいモデルです。全体としては3万円~5万円前後に収まりやすく、2018年~2019年モデルよりは高く、M2以降の世代よりは抑えめという、いわば中間的な価格帯に位置します。

まず2020年Intelモデルは、キーボードがMagic keyboard(シザー式)に変更され、バタフライ構造の不安が解消されているのが大きな評価ポイントです。ただし、性能や発熱、バッテリーの持ちでは同年のM1モデルに劣るため、価格は伸びにくい傾向があります。そのため、相場も3~4万円で落ち着くケースが多いのが実情です。

一方、MacBook AirのM1モデルは、初代Appleシリコン搭載モデルとして完成度が高く、現在でも需要が安定しています。最新MacOSの対応機種にも含まれており、「まだ安心して使える」とプラス評価されている傾向です。

ただし、M2・M3世代の中古が増えてくると相対的な立ち位置は下がるため、一般的な買取相場は4~5万円台で落ち着くケースが多いでしょう。5万円超えの査定額となるのは、メモリ増設や状態の良さなどが条件になります。

M2搭載モデルは状態次第で5万円以上も期待できる

M2チップ搭載のMacBook Airは比較的新しく、性能・デザインともに評価が高いため、状態次第では5万円以上の査定が期待できるモデルです。M2はM1と比べてCPU性能が約18%、GPU性能が約35%向上しており、日常作業はもちろん動画編集や画像処理といった、やや重めの用途でも快適に動作します。

そのため、中古市場でも「まだ現役で使える型落ちモデル」としての需要が高く、買取価格の上限が落ちにくいのが現状です。

また、M2世代から採用された新筐体デザインも高く評価されています。ノッチ付きディスプレイやMagSafeの復活、薄型・軽量設計など、現行モデルに近い外観のため、見た目の古さも感じにくく、「あと数年は安心して使える」という印象です。

テレワークやノマド用途のビジネスPCとしても人気があり、M3世代が登場した現在でも、価格と性能のバランスが良い世代として狙われやすいレンジにあります。特に、以下の条件が揃えば、買取上限に近づきやすくなるでしょう。

  • バッテリー最大容量が高い
  • 外装や液晶の状態が良好
  • 付属品が揃っている

ただし、バッテリー劣化やキズ、不具合などがある場合は、同じM2モデルでも5万円を下回る可能性が高くなります。

M3搭載の最新モデルは7万円以上になるケースもある

MacBook AirのM3搭載モデルは、年式が新しく性能も高いため、条件次第では7万円以上の査定額が付くケースもあります。M3チップはM2と比べて最大35%程度の性能向上があり、特にGPU性能が強化されているのが特徴です。

動画編集や3D処理といったやや重い作業にも対応でき、「当面の主力機」として十分使えるスペックだといえます。外部ディスプレイ2台出力対応やAV1デコード対応など、ビジネス・クリエイティブ用途での需要が高いのも高評価のポイントです。

また、2024年登場のM3モデルは、中古市場への流通量がまだ少なく、「新し目のMacBook Airを選びたい層」からの需要と希少性が価格を支えています。新品価格が13万円台から推移する中、状態の良い中古は「新品より安く、性能はほぼ同等」という位置付けになり、買取店も高めの査定を出しやすくなるでしょう。

具体的には、以下の条件下で高額査定が期待できます。

  • 15インチモデルやM3搭載でメモリ8GB以上
  • SSD256~512GB
  • 外装が美品である
  • バッテリー劣化が少なく付属品完品

ただし、ブックオフでは在庫状況や再販価格の都合から上限が抑えられやすく、傷や劣化、付属品欠品があると7万円を下回ることも珍しくありません。高額査定はあくまでも条件が揃った場合のみに適応される点は理解しておきましょう。

ブックオフは状態が悪いと買取価格が下がるので要注意

ブックオフでMacBook Airを売却する際は、モデルや年式だけでなく、端末の状態が査定額に大きく影響する点に注意しましょう。たとえ同じ機種・同じ年式であっても、以下の条件に該当する場合は、買取価格に数万単位の差が出ることもあります。

特にブックオフは再販を前提とした査定を行うため、「そのまま売り場に並べられるかどうか」が重視されがちです。減額や買取不可を避けるためにも、事前にチェックしておきたいポイントを押さえておきましょう。

充電器・箱なしは減額の対象になりやすい

MacBook Airは本体のみでも買取可能ですが、純正の充電器や外箱が揃っていない場合、減額されるケースが多くなります。特にブックオフでは、再販売時の「セット商品としての完成度」が重視される傾向があり、付属品の欠品はそのままマイナス評価につながるため注意が必要です。

純正充電器がない場合、動作確認や充電テストに支障が出るため、減額幅が大きくなることもあります。また、外箱がないだけでも「保管状態が不明」「中古感が強い」と判断され、査定額が下がる要因になるでしょう。

一方で、箱やケーブル、説明書などが揃っている場合は見た目の印象が良くなり、減額を抑えられる可能性があります。特に比較的新しいモデルでは、付属品完備かどうかで査定額に差が出やすいため、売却前に一度自宅を確認し、揃えられるものは揃えておくことが重要です。

バッテリー劣化やキーボード不良は大幅減額の原因

MacBook Airの査定において、バッテリーの状態やキーボードの動作不良は大幅な減額要因になります。

バッテリーが著しく劣化している場合、使用時間が短くなり、購入後するに交換が必要になる可能性があるため、再販価値が下がってしまうでしょう。充放電回数が多い、最大容量が大きく低下しているといった場合は、査定額が一段以上下がることも珍しくありません。

また、キーの反応が悪い、特定のキーが入力できないなどのキーボード不良は、修理コストが高くつくため、ジャンク扱いになるリスクがあります。特に文字入力に支障が出る不具合は、日常の使用に直結するため評価が厳しくなるでしょう。

売却前には、バッテリーの状態確認や全キーの入力チェックを行い、明らかな不具合がないかを把握しておくことが大切です。万が一不具合があった場合は、無理にブックオフに売るのではなく、ジャンク買取も行っている買取業者を探しましょう。

初期化されていないと買取不可になる可能性がある

MacBook Airを売却する際に見落としがちなのが、初期化とアクティベーションロックの解除です。Apple IDが端末に残ったままの状態では、第三者が使用できないため、ブックオフでは買取不可となるケースがあります。これはセキュリティ上の問題だけでなく、再販できない商品になってしまうためです。

売却前には必ずサインアウトを行い、「Macを探す」をオフにしたうえで初期化を完了させる必要があります。特に宅配買取の場合は、初期化されていないことが査定後に判明すると、返送対応になる可能性もあるため、十分注意してください。手間や時間が余計にかかってしまいます。

スムーズに売却するためにも、初期化やApple IDの解除、動作確認は事前準備として必ず済ませておきましょう。

ブックオフは手軽だが高額買取は期待しにくい

ブックオフの最大の魅力は、手軽さと気軽さです。全国に店舗があり、思い立ったときに持ち込める点や、宅配買取にも対応している点などは大きなメリットになります。一方で、MacBook Airを「できるだけ高く売りたい」と考えている場合、ブックオフの査定額はやや物足りなく感じることもあるでしょう。

ブックオフは、利便性を取るか価格を取るかによって、向き不向きがはっきり分かれる買取業者だといえます。

ここからは、ブックオフにMacBook Airの買取を依頼するメリットとデメリットについてみていきましょう。

本や家電とまとめ売りできる点は大きなメリット

ブックオフの大きな強みは、MacBook Airを他の不用品とまとめて売却できる点です。不要になった本やゲーム・DVD・家電などを一緒に持ち込めるため、複数の買取店を回る手間がかかりません。そのため、以下に該当する人には非常に向いています。

  • 引っ越し前に一気に整理したい
  • 部屋の不用品をまとめて整理したい
  • 遺品整理で出てきたものをまとめて売りたい など

また、査定や手続きが比較的シンプルで、専門的な知識がなくても利用しやすい点もメリットです。Macに詳しくなくてもそのまま持ち込めば査定してもらえるので、初めてパソコンを売る人でもハードルは低いでしょう。

Mac専門店と比べると査定額は低くなりやすい

ブックオフは便利な反面、Mac専門の買取業者と比べると査定額が低くなりやすい傾向があります。こうした「まとめ売り前提」の仕組み上、MacBook Air単体の価値を細かく評価するというよりは、「中古ノートPCの1つ」として扱う傾向があるためです。

特に、最新モデルや高スペック構成のMacBook Airでは、その差が顕著になります。専門店ではチップ世代やメモリ容量、SSDサイズといった細かなスペック差も価格に加味してもらえますが、ブックオフでは評価が比較的フラットになりがちです。

また、在庫状況や再販価格の都合により、M2・M3といった新しいモデルでも査定上限が抑えられる場合があります。そのため、「状態がよく、高年式・高スペックなのに思ったより査定額が伸びない」と感じるケースも少なくありません。

少しでも高く売りたい場合や、比較的新しいモデルで状態が良いMacBook Airを売りたい場合は、ブックオフの査定額と同業他社をよく比較検討することをおすすめします。Macの買取専門店やPC専門店など、複数業者との相見積もりを行い、納得できる売却先を探しましょう。

MacBook Airを高く売るなら事前準備と比較が必須

MacBook Airを少しでも高く売りたいなら、売却前の準備と買取先の比較が欠かせません。同じ機種や年式であっても、初期化の有無や本体の状態、付属品が揃っているかどうかで査定額に差が出るためです。

事前に以下のポイントを押さえておくことで、MacBook Airをより有効な条件で手放すことができるでしょう。

売却前に初期化と清掃をするだけでも査定額は変わる

MacBook Airを売却する前に、必ず行っておきたいのが「初期化」と「簡単な清掃」です。

まず初期化についてですが、個人情報保護の観点から必須であるだけでなく、未初期化の状態だと減額対象になるケースもあります。iCloudからのサインアウトや「探す」機能の解除を含め、正しい手順で初期化しておきましょう。

次に清掃ですが、専門的なクリーニングは不要でも、キーボードのホコリや画面・外装の指紋汚れを拭き取るだけで、査定時の印象は大きく変わります。見た目がきれいな端末は「ていねいに扱われていた」と判断されやすく、減額を防げる可能性があるのです。

あわせて、箱・充電器・ケーブルなどの付属品が揃っているかも確認しておきましょう。特に、純正の電源アダプタが欠品していると、査定額が下がることが多いため注意が必要です。少しの手間を掛けるだけで、買取価格に差が出るポイントだといえます。

売るタイミングは新モデル発表前が狙い目

MacBook Airを売る際は、本体の状態だけでなく「売るタイミング」も重要な要素です。Appleは毎年のように新モデルを発表しており、新型が登場すると旧モデルの需要は徐々に下がる傾向があります。その結果、買取価格も段階的に下落していくケースが少なくありません。

特に注意したいのが、新モデル発表直後です。市場に新しいMacBook Airが出回ることで、旧モデルは在庫過多と判断され、買取額が一気に下がることがあります。「まだ使えるから」と売却を先延ばしにしている間に、相場が落ちてしまう可能性もあるでしょう。

MacBook Airの売却を検討している場合は、新モデルの発表前や、使わなくなったタイミングで早めに動くのが得策です。また、買取強化キャンペーンが実施される時期を狙うのも1つの方法でしょう。

価格相場は常に変動するため、思い立ったときに査定額をチェックしておくことが、高値売却につながります。

すぐ売りたいならブックオフ|価格重視なら他社比較

MacBook Airを売却する際は、「手軽さを重視するか」「買取価格を重視するか」で最適な買取先が変わります。すぐに現金化したい場合や、他の不用品とまとめて処分したい場合は、全国に店舗があるブックオフが便利です。

一方で、少しでも早く売りたい場合は、MacやApple製品に強い専門買取業者を含めて、複数社を比較することが重要になります。

それぞれの特徴を理解し、自分の目的に合った売却方法を選びましょう。

手軽さ重視の人にはブックオフが向いている

「できるだけ早く売りたい」「面倒な手続きは避けたい」という人には、ブックオフが向いています。店舗にMacBook Airを持ち込めば、その場で査定を受けられ、金額に納得すれば即現金化できる点が大きなメリットです。

また、ブックオフは本やゲーム、家電など幅広いジャンルを取扱っているため、MacBook Air以外の不用品もまとめて処分したい人にも便利です。引っ越しや買い替えのタイミングで、一度に整理したい場合には特に向いているでしょう。宅配買取を利用すれば、大量の不用品も一度に売却できます。

ただし、買取価格は相場より低めになる傾向があるため、スピードと手軽さを優先したい人向けの選択肢だといえるでしょう。

少しでも高く売りたい人は複数社比較が必須

MacBook Airを少しでも高く売りたい場合は、複数の買取業者で査定を比較することが欠かせません。買取店ごとに査定基準や得意とするモデルが異なるため、同じ端末でも提示される金額に差が出ることがあります。1店舗だけで即決してしまうと、本来より安い価格で手放してしまう可能性もあるでしょう。

特に、MacやApple製品を専門的に扱っている業者は、スペックや市場価値を正しく評価してくれる傾向があります。オンライン査定を活用すれば、自宅にいながら複数社の概算価格を比較できるため、手間もそれほどかかりません。時間に余裕がある場合は、ブックオフの査定額を基準にしつつ、専門業者の価格も確認することで、より納得のいく売却につながりやすくなります。

ここからは、おすすめの専門業者を3社紹介しますので、ぜひ比較対象としてお役立てください。

  1. ジャングル
  2. Mac買取ネット
  3. パソコン買取アローズ

ジャングル

ジャングル(Jan-gle)

ジャングル(Jan-gle)は、MacBook AirをはじめとするApple製品に強い買取業者として知られています。Macのモデルや年式だけでなく、メモリ・SSD容量・カスタマイズ構成、外装やバッテリー状態まで細かくチェックしたうえで査定するのが特徴です。

特に、上位スペック構成やCTOモデルは価値を正しく見てもらいやすく、状態が良ければ高額査定も期待できます。また、専門スタッフによるデータ完全消去を実施してから再販工程に進む仕組みになっているため、個人情報の取扱いに不安がある人でも安心して利用できる点は大きなメリットです。

買取対象品はMacだけではなく、WindowsノートPCやゲーミングPC、タブレット類まで幅広く、複数台まとめて売りたい人にも向いているでしょう。

買取方法は店頭・宅配の選択肢がありますが、オンライン査定で事前におおよその買取価格を確認できるのがメリットです。価格の目安を把握しやすく、事前に売却を検討できる魅力もあります。送料・査定料が無料なのも使いやすいポイントでしょう。

店舗型の総合リユースショップよりも、Macの市場価値を重視した査定方法なので、「価格重視で売りたい」という方に最適です。ただし、査定から入金までに多少の時間がかかるため、即日現金化には向きません。Mac専門店や他社と比較する際の有力な候補として、押さえておきたい買取業者です。

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Mac買取ネット

Mac買取ネット

顧客満足度95.5%を誇るMac買取ネットは、その名の通りMacを中心に扱う専門買取サービスです。M1・M2・M3といったAppleシリコン搭載モデルの評価が高いことで知られています。MacBook Airはもちろん、ProやiMac、Mac miniなどの幅広い機種に対応しており、モデルごとの市場相場を踏まえた査定が行われるのが強みです。

最大の特徴は、オンライン完結型でスピード感のある査定ができることでしょう。公式サイトから型番や状態を入力するだけで事前査定ができ、価格感をつかみやすいのは大きなメリットです。宅配買取は送料や査定料が無料のため、余計なコストをかけずに売却できる魅力もあります。

申込から査定、入金までをネット上で完結できるため、近くに買取店がない人や忙しくて店舗に行けない人でも利用しやすいでしょう。また、MシリーズモデルはCPU性能やバッテリー評価が査定に反映されやすく、年式が新しいMacBook Airや状態の良い端末は高値が付きやすい傾向です。一方で、傷やバッテリー劣化、付属品欠品があると減額になる点には十分注意しましょう。

総合すると、Mac買取ネットは手軽さと専門性のバランスが取れた買取業者だといえます。ブックオフよりは価格重視であり、Mac専門店ほど手続きが重くない選択肢として、比較候補に入れておく価値は十分あるでしょう。

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パソコン買取アローズ

パソコン買取アローズ

パソコン買取アローズは、MacBook Airをはじめとするパソコン全般を取扱う買取サービスで、送料無料・査定無料で気軽に依頼できる宅配買取を用意しています。MacBook Airだけでなく、以下のような幅広いモデルの買取にも対応しているのが特徴です。

  • MacBook
  • WindowsノートPC
  • ゲーミングPC
  • Suface
  • Chromebook など

実際の買取例では、機種や年代によって上限価格が設定されており、旧モデルから比較的新しいモデルまで幅広く採用されています。

また、宅配買取の流れは簡単です。公式サイトや電話から申し込むと無料の梱包キットが届き、発送から査定・入金まで無料で完結します。買取希望品が到着した後は最短当日~2日以内に査定額が通知され、金額に納得すれば当日~24時間以内に銀行振込で入金される仕組みです。

査定額に納得できない場合はキャンセルも可能ですが、その際の返送料は自己負担となるため注意しましょう。査定スピードが速い点も特徴の1つなので、急ぎで売りたい人にも向いています。

さらに、公式サイトにはこれまでの買取実績や査定額の例が掲載されているため、類似アイテムがどれくらいになるのか、事前にどれくらいになるかの目安を把握できるのも嬉しいポイントです。比較的高額査定を狙いたい人や、複数台をまとめて売りたい人にとって、他社と比較する候補としても検討しやすいでしょう。

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